Q&A

賃貸編

お電話やメールで一度ご連絡いただけるとスムーズです。

アパートや賃貸マンションを借りるには、原則として連帯保証人もしくは緊急連絡先の方が必要になります。
当社では65歳以下の有職者でお願いしています。
まずはご相談ください。

仲介業者が用意する契約書等のほかに、契約者本人は免許証のコピー、連帯保証人の方は印鑑証明書、免許証のコピーが必要です。

アパートはペット不可の物件が多くなっています。
貸家でペット相談可の物件もありますので、まずはお問い合わせください。

最低でも退去される月の1ケ月前までにはご連絡をお願いします。1ケ月に満たない場合は、日割り家賃が発生する場合がありますのでご注意ください。
契約時にお渡ししている「賃貸借契約書」の内容をよくご確認ください。

敷金とは、賃料の滞納や不注意などによる物件の損傷・破損等に対する修復費用等の損害金を損保するために、契約時に貸主に預け入れるものです。
したがって、退去するときに返金されるものですが、ハウスクリーニング・賃料の滞納・原状回復に要する費用については差引かれることになります。

申し訳ありませんが、即日入居はできません。
申し込みの流れとして、まず初めに保証会社の審査を受けていただきます。そこで承認が得られてはじめて契約に進むことが出来ます。ですので、入居希望日から逆算して1ヶ月くらいは余裕を見てお申込みいただきたいところです。

売買編

相続で得た土地を売却したいなど、土地が絡んでくる不動産売却を検討されたとき、よく聞かれるのが境界線や越境のトラブルです。いざ査定をする段階になって境界線が見つからない、登記上の面積と実測面積が異なる、隣家の軒先が実は自分の敷地内に入り込んでいたなど、今まで生活してきた中で気付かなかった点が売却の際には問題として出てきてしまうことがあります。土地に関しては注意点も多く、専門家の介入が必要なケースが多くあります。いざ引き渡しとなったときに契約が白紙に戻ってしまうなどせっかくの売買が不成立になってしまうことを避けるためにも、事前に確認しておくことは重要なポイントになります。

土地をはじめ、不動産をお求めになる場合に共通することですが、以下の条件をどの程度クリア出来ているかが判断基準になります。

1.法的条件
これはその不動産において、法的な権利関係がどのようになっているか?抵当権や他の権利が付随して所有権を阻害しないか?あるいは敷地の境界線上の紛争がないかなどの確認が必要です。

2.生活条件
実際生活される上で、お子様がいらっしゃれば学区や通勤通学の問題、病院をはじめとする医療機関や公共施設、お買い物などの利便性の問題などがあります。また、人里離れた静かなところをご希望される場合は、地域とのコミュニケーションなど最低限確認していかなければならない問題もあります。

3.お支払い条件
いざ購入となった場合に、資金繰りをどうするか?借入か現金か?借りるとすればどこからどのくらい借入れることができるのか?など一番大事な条件です。

以上についてどの程度クリアできているかが重要です。

一般的には、物件価格の10%~20%程度必要になります。頭金が多いほど、借入額を抑えてローン返済を減らすことが出来ます。ローン返済負担が少ないほど、将来にわたる家計の安全性が高まりますので、少しでも頭金を増やす方法を考えたいものです。

別の考えとして、頭金を貯めている間に借りている家の家賃をどのように考えるかもポイントです。頭金を貯めている間に支払い続ける家賃支出は住宅購入費にはなりません。また、数年後、確実に貯金できているのか?土地や建物の価格変動、消費税増税、金利の変動、完済年齢が先延ばしになる・・・これらのことを考えていく必要があります。最近は頭金なしで住宅ローンを組む方も増えているようですので、お取引のある金融機関に相談されてみても良いのではないでしょうか。

マイホームの購入を考えたとき、駅から徒歩○分、スーパーは至近距離にあって広さは○LDK以上、雪国であれば屋根の形状や流雪溝が流れているかどうか?など希望や条件がどんどん溢れ出てくると思います。ただ、予算というものがある以上、たとえ希望の土地が見つかっても、そこに建つ住宅に全てのことを求めることは難しい場合もあります。そんなときは一旦冷静になり、自分たちのマイホーム購入の優先順位を見直すことが大事になってきます。一生のうち、そう何回とないマイホーム購入です。ご家族みんなで話合い、条件に近い形で納得のお買い物が出来ると良いですね。

実は月々の住宅ローン返済は、賃貸の家賃とほとんど変わりません。大きく異なる点として、マイホームの場合は家賃支出のかわりに住宅ローンを完済することで家と土地という資産が残るということです。気密性・断熱性に優れた住宅であれば、月々の光熱費を抑えられるというメリットもありますね。

☆マイホーム・・・マイホームを資産として残せる
☆賃貸・・・住みたい場所を自由に変えられる 維持費がかからない

個々のライフプラン次第です